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パソコン修理パーツに変化が(CD編)

HDDに次いでCD、あるいはDVDドライブも変化があります。
このパーツも実は世代交代が早く、消耗品なのに、壊れる頃には既に製造されていない。ということが頻繁に起こります。
というよりは、修理が必要なとき、既に製造されていない、と、考える方が正解かもしれません。

問題のひとつは、CDドライブしか搭載していないノートパソコンの修理です。
運よく、同型、あるいは互換のあるものと交換できれば良いのですが、既にCDドライブのみというドライブはほぼ製造されていません。
時代はDVDマルチドライブが標準だからです。
この場合、再生のみに使用してください、という条件付で交換可能な場合があります。
しかし、DVDの再生は難しくなります。
理由は、DVDのように大量のデータを転送し、処理する能力が、パソコンのそれ以外のパーツに無い、ということがあるからです。
どうしてもという場合を除き、全体の場合を壊してしまい、却って不要な故障を招くことがありますので、買い替えも検討課題となります。

結構、壊れたことをきっかけとして、ついでに性能の上のものと交換したい、という方がおられます。
しかし、実際は、周囲のパーツにその性能が無い場合は、難しいことが多いのです。

また、困ったことに、メーカーのパソコンの場合は、リカバリができなくなるかもしれない、という危険があるため
CPUやマザーの交換ができませんので、基本性能のアップができにくいのです。
そのため、CDは、CD.DVDコンボドライブは、DVDコンボドライブに。
DVDマルチは、DVDマルチに、という素直な修理交換がベストです。
そして、パソコン修理は必要なとき、特にCDやDVDドライブの故障があるときは、必ず交換可能かどうか?この点をご確認ください。

こうした点も、お知り置きください。