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パソコン修理パーツに変化が(HDD編)

パソコンは、何年たっても修理できるのか?
それは、答えはノーとなり、永遠の修理が約束されるものではありません。
HDD(ハードディスク)でいえば、現在IDEという端子のものは、ドンドン製造は減り、市場でも少なくなってきました。
変わってS-ATA(シリアルATA)が主流となってきています。

このIDEからの脱却は、大きな変化です。少なくともWindowsは、このIDEとともに成長してきたのですから。
しかし、ここへきて、大容量化に伴い、データ転送の速度・安定性が求められるようになり、S-ATAへと変化してきました。
現在ノート用HDDで、20GB・40GB・60GB、デスクトップ用HDDで、80GBより下の容量のものは、極端に流通数が減少してきています。
この流通がなくなると、修理に必要なパーツが入手できなくなりますので、パソコン修理そのものが不可能となることが考えられます。
過去には、既にPC-98の時代から移行の際に、同様のことが起こっています。
この時はSCSIからIDEへの変化でした。

しかし、現在でもそうですが、IDEからS-ATAへの変換アダプタを使用することが可能であれば
これを使い、まだしばらくは問題なく使えるでしょう。
問題は、ノートパソコンの修理です。
ノートは、デスクトップに比べて仕様の幅が狭く、そうしたアダプタも使用できないものがほぼ全てです。

こうした点も、お知り置きください。