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ADSLと光ファイバー、やっぱり光は早い?(続編)

ADSLや、光ファイバーというインターネット接続が、パソコンを故障させるのではなく、様々な不具合の原因となることがあります。
故障をさせることがあったのは、WindowsMEの頃までです。
MEの頃までは、LAN端子の無いパソコンが多くありました。
そのため、LANボードやLANカードによる増設設定が必要なことが多くありました。
実は、この増設設定を、インターネットの接続にきた業者様が行い、その際に故障させてしまうことが、ままありました。
この多くの原因は、搭載されているマザーボードのチップセットを知らないがゆえに発生したものでした。

しかし、XPが標準となった今では、故障させてしまう、ということはまずありえないでしょう。
ただ、インストールされているソフトや、CPUの性能、メモリの容量や、ハードディスクの空き領域、この辺りを加味しない場合
「動作が極端に遅くなる」、ということは今でも日常茶飯事です。
この辺りのアドバイスを、接続にきた方がしてくれれば良いのですが、そこまで話すと、責任問題になるのでしょう。
分かっていても、そのまま放置、という例が多く存在します。

また、忘れてならないのは、ウィルスの感染です。
今まで聞いた例で最も早い感染は、量販店で、購入後、すぐに持ち帰り、自宅にあったルーターに接続後、30分で感染、という例です。

光は、本当に早い速度で、インターネットが可能です。
しかし、これを快適に利用しようとすれば、それなりに準備が必要な場合もあります。
一度導入前にご相談いただいたほうが良いかと思います。