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Windows VISTA紹介1

日本語訳すると「眺望」の意味。
新OSのMicrosoft Windowsの最新版。XPの後継ですが、日本国内では、以下の5バージョンが発売されています。

バージョンのチェックと、現在使用しているパソコンで使用可能かどうか?
このあたりは必ずチェックしておきましょう♪

★まず、以下のURLからチェックしてみてください。 日本語のツールがやっと公開されましたので、操作しやすくなったと思います。ダウンロードして、インストール。
[スキャンの開始]ボタンをクリックすれば、診断は数分で完了します。
診断できるのは、Windows Vistaのインストール可能かどうか?
また、『システム要件』『デバイス』『プログラム』という3種類の診断項目で、問題の有無を確認できます。

★次にバージョンのチェックです♪
Windows Vista Home Basic Edition
「Windows XP Home Edition」後継。
セキュリティ面と検索機能では、新機能の追加がありますが、TVなどでも報道されている3Dのデスクトップ
といった見映えのするインターフェースやハイエンドのメディア機能は搭載されていません。
Windows Vista Home Premium Edition
一般ユーザー向けのハイエンド製品。
おそらく、このバージョンが標準になるかと思われますが、Vistaの新しいインターフェースをサポートします。
またMedia CenterやTablet PCの諸機能も搭載しています。
Windows Vista Business Edition
「Windows XP Professional」の後継。
企業向けOSの主流製品となる予定のバージョンです。更に企業向けのツール類も含まれているようです。
Windows Vista Enterprise Edition
ボリュームライセンスを購入している企業専用のバージョンです。
「Business Edition」のすべての機能を含んで、更に暗号化、UNIXサービス、仮想マシンなどの諸機能も
追加されています。
暗号化は、データ復旧にとっては、壁となる可能性があります。
バックアップ体制をきちんとしたうえでの導入が必要です。
Windows Vista Ultimate Edition
「Enterprise Edition」と「Home Premium Edition」の各機能が組み合わされた最上位バージョン。
ドライブ暗号化機能と「Ultimate Extras」というUltimate Editionのみが使用できるアプリケーションが
ダウンロードできます。
まさにこれこそVistaというバージョンでしょうか。
そして、それぞれのバージョンに32ビット版と64ビット版があります。通常現段階では、広く使われているものは、32ビットとなります。
これを機に、徐々に64ビットパソコンが増えることが考えられ、更にパソコンは新時代を迎えることになります。


*次のバージョンはインドやタイなどの新興市場でのみ、新しいPCにバンドルされる形で販売される。
Windows Vista Starter Edition
提供される新機能はInternet Explorer 7とWindows Media Player 11といったものである。
32ビットマシンだけに対応し、同時に動かせるプログラムの数に制限がある。

*また、Windows Media Playerが標準搭載されないバージョンが、ヨーロッパ向けで提供されるようです。