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パソコンってなぜ動く

これは、ちょっと難しい問題なのです。
できるだけ、専門用語を使わないことがこのページの目的なので、どこまで説明できるか不安ですが想像しながら読んでみてください。

パソコンには、多くのパーツがあります。
CPU(MPU)、メモリ、マザーボード、光学ドライブ(CD-ROMなど)、ハードディスク(HDD)、電源回路。
それ以外のTVキャプチャや、メモリスロット、PCMCIA、フロッピードライブなどは追加機能みたいなものですから、
基本的にパソコンの動作には必要ありません。なくてもパソコンは動きます。
最初にあげたものは、現在のパソコンでは、どれが欠けても動きません。

電源を入れますと、メーカー製パソコンではメーカーロゴがでてきます。
この時点では、まだWindowsまで進行していません。
その後、Windowsのロゴが現れ、少しずつWindowsを構築していきます。 この構築という概念が非常に重要なのです。
あくまで、Windowsという機械を、構築していっているのです。

結論から言うと、起動したときのデスクトップ画面は、映写機から投影された映像をみているようなものです。
どういう意味か?
つまり、仮想な、バーチャルな世界なのです。
実際には存在しない、仮想のWindowsという世界を構築し、その中でワードという文書ファイルを開いたり、インターネットしているのです。

もう分かりにくいですか?

では、こういう例えはどうでしょうか?

98やMEがなぜ頻繁にフリーズしたか?
それは、この頃のWindowsには、仮想マシンを1台しか構築できなかった。
しかし、XPになってからは、複数の仮想マシンを構築できるようになった。
例えば、インターネットしているマシンがあり、その一方でワードを開いているマシンがあり、更にその一方で、
メールを作成しているマシンが構築されている。

つまりアプリケーションを開いた分の数だけ、Windowsマシンが構築されているのです。
そのため、もしインターネットに不具合が発生した場合は、そのインターネットをしている仮想Windowsを破壊し、たたんでしまえば
それ以外のWindowsマシンには、影響が無い、だからフリーズしないのです♪

やっぱり難しいですか?
もう少し、分かりやすく説明できる方法が見つかったら、更新します^_^;