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パソコン修理診断のために

最も最初に大切なことは、診断です。
そこで、ここでは、症状から考えられる故障箇所の予測を書いていきます。
しかしおわかりいただけると思いますが、実際には診ていませんので、あくまで予測箇所となります。
こちらで解決できない問題はお気軽にお問合せください。
デスクトップパソコン・ノートパソコン共通
ノートパソコン特有の症状

DVD-Rが再生できない。書き込めない!

この症状も、どのパソコンにも起こる通常の症状です。
この症状の場合は、以下の原因が考えられます。
  1. HDDの空き容量の不足
  2. DVDドライブの故障
  3. ライティングソフトなどの異常
  4. メモリの容量が低い
  5. HDDの物理的異常が発生している
この症状の場合、2と5は交換を必要とします。
1は、ハードディスクHDDの不要ファイルを削除する、あるいは不要ソフトをアンインストールすることで、解決します。
3の場合は、素直にソフトをいれなおしてください。
4の場合は、メモリを交換、あるいは増設となります。
さて、2の場合ですが、特定のメーカー・モデルによっては、全く同型でないと受け付けない場合がありますが、
大半のモデルは、互換性のある上位ドライブと交換が可能です。
しかし、その場合、ドライブが新型になりますので、旧来のソフトは使えなくなり新しいソフト(通常はドライブに付属します)と
入替える必要があります。
また、5の場合は、Windowsにとって重要なスワップができなくなっていることが原因です。
そのため、この場合は、HDD(ハードディスク)を交換する必要があります。

§データ復旧に関しては、通常は、5以外は必要としません。
しかし、3の場合は、リカバリ(初期化)しか復旧方法が無い場合は、事前にデータ復旧する必要があります。
5の場合は、まだWindowsが起動できる状態であれば、システム転送が可能ですので、復旧は必要ありません。

◎1,2,3、4、5,のいづれであるか?確定には、診断が必要です。
見積とともにお答えしますので、お気軽に無料診断依頼をどうぞ♪
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